2018年07月20日

白湯は便秘に効果的!?

今回は”白湯”についてご紹介したいと思います。

 

白湯とは一度沸騰したお湯を飲みやすい温度(50〜60℃)まで冷ましたものを言います。温かい水道水よりも、一度沸騰させることでカルキが抜け飲みやすくなります。白湯については便秘解消であったり、代謝が高まりダイエット効果がある等、様々な効果があると言われています。

では、そもそもなぜ白湯が良いとされているのでしょうか?作り方についてもお伝えしていきます。

 

【作り方】

①200ml程の水を鍋で沸騰させましょう。※多すぎると沸騰までに時間もかかり飲みきれません

②火を止めて10分程放置します。50〜60℃まで温度が下がった段階で時間をかけてゆっくり飲みましょう

 

【タイミング】

朝起きがけに飲むことが効果的であると言われています。内臓は副交感神経が優位に働く時に最も動く様に出来ています。朝の排便が多いのは、副交感神経が一番働くとされている時間帯が睡眠時(=リラックス時)である為、夜寝ている間に内臓(腸)が活発に働き、直腸まで運ばれた便が翌朝排出されるからです。内臓が働いたことで代謝が上がっているのに、起きがけに冷たい飲み物を飲んでしまうと一気に内臓が冷やされ排便に必要な活動が止まってしまいます。温かい白湯を飲むことで内臓温度が下がらず腸の活動をそのまま維持してくれているのですね。

 

 

以上を踏まえて、実際に白湯生活に挑戦してみました!

 

白湯については以前から知人に進められていたのですが、毎日朝からお湯を沸かすという一手間がどうしても面倒に感じてしまい、なかなか行動に移すことが出来ていませんでした。しかし、便秘解消になりますよ!の一言で遂に実行に移すこと決めたのです。

 

すると、なんと2日目から連続して排便が確認できました!飲んで2時間ほどすると、お腹がぐるぐる動き出し、トイレに行きたくなったのです。偶然かと思い、1週間ほどたった所で白湯生活を中断してみると、見事に排便もSTOP…。効果の現れは人それぞれですが、私にとってはとても相性の良い便秘解消法であることがわかりました。

※効果は個人差があります。

 

皆さんも自分にあった便秘解消法を見つける為に、是非白湯生活を始めませんか?