2017年06月23日

腸内細菌学会に行ってきました!

6月15、16日に神戸で開催された第21回腸内細菌学会に参加してきました。

小規模の学会ではありましたが、全ての発表、特にポスター発表で活発な討論が行われるように

工夫された運営がされていました。

 

ファン・サポーターの皆様にいつまでも元気にスタジアムに通ってほしいと想うAuBにとって、

加齢による腸内フローラの変化や免疫への影響については重要な課題であり、興味深く学んできました。

また、母親の妊娠中の腸内フローラが子の免疫に及ぼす影響など、腸内フローラと母子との関わりについての

論文が最近の流行になっています。この学会でも乳児の腸内フローラ形成についての発表が多くあったことが

印象的でした。

 

研究発表だけでなく、企業展示のブースでは、弊社が採便キットで採用している

”楽流カップ”の「高橋型精」さんと初めてお話しさせていただきました。

(※写真は”楽流カップ”。画期的な宙に浮かせるタイプで、立ち上がった瞬間に水が流れるトイレでもバッチリ!)

 

こういったいろんな企業のみなさんの開発努力により、採便するという行為への敷居が低くなっています。

いずれは、”AuBる”とか”Let’s Aub”といった感じで、採便に協力していただくことがカジュアルに

なっていくと嬉しいです。

 

アスリートと腸内フローラとの関係は、まだまだ解明されていないことが多いです。

学会で研究者や企業の方々から多くの刺激を受けて、AuBの研究も加速していこうと気合いが増してきました。

 

AuBはアスリートの良好なコンディションの維持、パフォーマンスの向上を目標に

どんどんチャレンジしていきます!

今後のAuBの活動に応援を宜しくお願い致します。