2017年11月17日

第38回全日本マスターズ陸上競技選手権大会開催!!

Activityやニュースレターでもお知らせをさせていただきましたが、
2017年10月27日~29日までマスターズ陸上競技大会が和歌山県 紀三井寺陸上競技場にて開催されました!

今回は天候に恵まれず、初日は快晴で凄く気持ちの良い1日だったものの、2日目は雨、3日目は台風の影響で中止となってしまいました。

第38回マスターズ陸上大会 ブースの模様

(1日目のAuBブースの様子:大勢の方々に足を運んでいただきました!ありがとうございました!)

 

第38回マスターズ陸上大会 2日目の模様

(2日目の競技の様子:大雨の中、精一杯走り切る姿が本当に格好良かったです!)

 

特に印象に残っているレースと言えばやはり100歳代の選手が出場する100m走です。90歳代の方と一緒に4名で競争しました。

 

1位は90歳代の方で記録が19.9秒!一般18歳男性の100m平均タイムが14.9秒なのでその差はたったの5秒というから驚きです!

生で見ていても「早いっ!」という歓声が周りから出るほど見ごたえのあるものでした。
100歳代の方もその後数秒でゴール!100歳を超えても足を上げ、腕をふり、あれだけ走ることができるのは本当に凄いことだと思います。

それ以外にも70、80歳代の男女多くの選手が出場しており、全国各地の仲間と1年に1回この全国マスターズ陸上競技大会で会うのを楽しみにしている、とおっしゃる方が非常に多いのもまた印象的でした。

第38回マスターズ陸上 レースの模様

第38回マスターズ陸上 レースの模様2

第38回マスターズ陸上 表彰の模様

第38回マスターズ陸上 レースの模様

いくつになっても好きなことに打ち込めて、それを一緒に頑張る仲間がいる、これは本当に素敵なことだと思います。

 

私達AuBはブースで多くの高齢者の方々とお話をしましたが、健康の秘訣は?とお伺いすると「きちんとした食生活だ」とおっしゃっていました。特に男性の方は「奥さんの協力がないとできないことだ」とおっしゃる方が多く、「健康の秘訣は愛情だ!」なんて方もいらっしゃいましたよ!

第38回マスターズ陸上 ブースの模様

最近では、食に注目が集まることが多く、中でも無形文化遺産に登録された「和食」は海外からも非常に注目をされていますね。

 

食生活は身体を形成する重要なファクターです。

またそれらをエサとし分解しているのが「腸内細菌」であり、吸収する役割を担っているのが「腸」なのです。

腸内環境を整え、多様性に富んだ腸内フローラを持つことで、腸管内のバリア機能が向上し、免疫力がupすると言われています。

 

私達が口にするものがきちんと身体に吸収をされているのか、今一度自分の食生活を振り返り、昔から日本人が大切にしてきたお米、発酵食品などをこれからも大切にしていきたいですね。

 

さて、第39回全国マスターズ陸上競技大会は来年鳥取県 コカ・コーラウエストスポーツパーク 陸上競技場で開催されます!

我々もまた参加をさせていただく予定なので、是非また多くの方々にお越しいただければと思います。次回はAuBメンバーも出場するかも?!

 

そして、来る12/27にはいよいよ「鈴木啓太と一緒にスケルトンを体験しよう!」を長野県で開催することになりました。詳細は近々お伝えできると思いますので乞うご期待!

皆様にお会いできるのを楽しみにしています!