2018年03月09日

海外のヨーグルト売り場

海外旅行に行くと、必ず立ち寄るのが地元のスーパーマーケット。
今回はオーストラリア旅行で訪れたスーパーマーケットのヨーグルト売り場について皆さんにシェアしたいと思います。

まず気になったのは、サイズと種類の多さです。

バケツのようなサイズからカップサイズまで30種類は優に超える豊富さでした。

日本では大きいサイズはプレーン味くらいしか見たことがないのですが、オーストラリアではプレーンよりもイチゴ、ブルーベリーなど味付きのものが多かったです。

 

私の訪れた町はヘルシー志向の方が多く、当然の如く「腸内フローラ」といった文言が飛び交っていたり、乳酸菌入り●●などの商品が多く販売されているんだろうと思っていました。

 

しかしあちらではまだ腸内フローラや腸内環境を整えるようなプロモーションはされておらず、ドラッグストアにも行ってみましたが、「腸内環境を整える」等の文言で販売されている商品は見当たりませんでした。

さてヨーグルトの話に戻して、私が購入したヨーグルトは4種類です。

海外のヨーグルト紹介

左から

・ギリシャヨーグルト レモン味
→日本で購入できるギリシャヨーグルトよりも、少し硬めな印象でした。レモンのジュレのようなものが、下にたっぷり入っていて甘酸っぱくて美味しかったです。

・クリーミーヨーグルト マンゴー&パッションフルーツ味
→ギリシャヨーグルトとは正反対のとろっとしているヨーグルト。パッションフルーツの果肉入りなのでプチプチ感がたまらなく好きでした。

・ノーマルヨーグルト ハニー入り
→たっぷりのハチミツが既に入っているヨーグルト。オーストラリアはハチミツが美味しい!と個人的に思っています。ハチミツは栄養価も高いので、この組み合わせは鉄板です。

・プロテインヨーグルト ストロベリー味
→少しギリシャヨーグルトのような弾力があるヨーグルト。普通のヨーグルトにももちろんプロテインは入っていますが、他よりもプロテイン多めな商品です。日本ではあまりハイプロテインヨーグルトって見かけないですよね。

このほかにも、コーヒー文化が発達しているオーストラリアは多くのカフェが朝早くからオープンしています。そこではどこのカフェも当たり前のようにフルーツにヨーグルトがかけてあるフルーツサラダや、シリアルとヨーグルトがカップに入って販売されてたりと、手軽な朝食の定番になっているようです。

 

皆さんも海外に行かれた際には、是非スーパーマーケットに立ち寄って現地の商品を試してみるのも面白いですよ。