RESEARCH

AuBの研究

現代人は毎日いそがしい。仕事でもプライベートでも。
朝から晩まで動いている私たちもまたアスリートのようです。

だからこそAuBはアスリートのコンディショニングに着目しました。
アスリートの腸内細菌研究の第一人者として、大手企業・大学と最新の研究開発を行い、こころと体を保つメソッドを体系化しています。

あなたを守る「腸」を伝えたい

腸は約1.5kgもあり体で一番大きなパーツ。毎日の栄養は、100兆個以上もの「腸内細菌」によって吸収されています。

アレルギーや病気予防にできる対策。寝れない、疲れがとれない、こころが落ちつかない理由。便通や肌、ダイエットのキーポイント。
子育てで悩みがちな母乳や食事、清潔さのこと。

実はどれも腸内細菌とつながっています。だからこそAuBは科学的アプローチから腸をひも解き伝えていきます。

GUT CARE METHOD

AuBの科学的腸活メソッド

菌を摂る・菌を育てる・菌を守る

独自開発した3つの方法で、

腸内細菌のバランスを整え心身のコンディションを保ちます。

AuBはこのメソッドに基づき商品・サービスを展開していきます。

菌を摂る

種類を多く摂り続けよう

食事やサプリで有用な腸内細菌(プロバイオティクス)を種類豊富に増やす。

菌を育てる

菌に合わせて栄養源もさまざまに

食事やサプリで腸内細菌の栄養源(プレバイオティクス)も多くの種類を摂る。

菌を守る

菌が活性化しやすい体になろう

体を温める、病原菌を口から腸に侵入させないなど腸の外からもケアする。

FIRST OUTPUT

AuBのオリジナル菌ミックス

この2つの研究結果を毎日摂りやすいかたちにしました。

酪酸菌をメインに乳酸菌やビフィズス菌などの約30種類の菌をブレンドしています。

3つの研究成果

腸内細菌の種類を豊富に

研究の結果、アスリートは一般の人より腸内細菌の種類が多いことが分かりました。
種類が多いほど補い合いやすく、腸内環境をそのときの体調に合ったバランスに保ってくれます。
反対に、病気のかたは種類が少ないという研究成果もあります。

短鎖脂肪酸を多く作り出す

腸内細菌は酸を作ります。その中でも酢酸、乳酸、酪酸、プロピオン酸などを短鎖脂肪酸と呼びます。腸内細菌を増やしたり、体の不調を引き起こすような菌の働きを抑えたりと、腸内環境のバランスを整えてくれるのです。
AuBは短鎖脂肪酸を活性化することも重要なポイントとしています。

酪酸菌を増やして免疫力をコントロール

AuBの研究で、アスリートは「酪酸菌」を一般人の2倍以上持つことが分かりました。
酪酸菌が作る酪酸は、状況に応じて免疫力をコントロールしてくれます。激しい運動の後は免疫力が下がり病気にかかりやすくなりますが、アスリートは酪酸菌が多いため運動後も免疫力が下がりにくいのです。

SECOND OUTPUT

AuBの発見

AuB−001は、元オリンピアンの腸内環境からAuBが発見をした新機能をもった新しいビフィズス菌です。