ABOUT

AuBについて

GREETING

代表挨拶

代表取締役CEO

SUZUKI KEITA

鈴木 啓太

皆さま、こんにちは。AuB株式会社 代表取締役 鈴木啓太です。この度は、弊社コーポレートサイトへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。私は、16年間プロサッカー選手として人生を歩んできましたが、引退と同時に立ち上げたのが、この『AuB』になります。

「腸内細菌」という言葉は最近メディア等を通じてよく見聞きするようになってきましたが、私は幼少の頃から『人間は腸が一番大事』ということを母に教えられて育ってきました。

私が経験をしてきた「腸を整えること」をスポーツ界や応援してくれたファン・サポーターのヘルスケアに活かすことができたら恩返しができるのではないだろうか。これが起業のきっかけです。コンディショニングのプロであるアスリートの研究成果から様々なヘルスケア体験を提供し、次世代アスリートの育成につなげることができるようなサイクルをまわしていければと考えています。

今後も皆さんに応援していただけるような企業であり続けられるよう努力をしていく所存です。引き続き、応援くださいますようお願い申し上げます。

AuBには、「すべての人を、ベストコンディションに。」というミッションを達成するために大切にしている3つの行動指針があります。

行動指針

AuBメンバーとして、心身ともにお客さまの日々のベストコンディションを達成するため、わたしたちがまず、「ベストコンディション」でいることを大切にしています。

「すべての人を、ベストコンディションに。」というミッションに向け、AuBメンバーはまず自分たち自身が「ベストコンディション」でいることを大切にしています。そして3つの行動指針を実践しミッションを実現していきます。

Be Professional

プロとして挑もう

プロとして自分のすべての行動や結果に責任を持つ。責任とは、やり遂げることだと私たちは考えます。目標達成のため、やり遂げるために必要なことを、それぞれが貪欲に果たしていくことを重要視します。

For the Team

チーム最優先

私たちの事業は誰かひとりのスーパースターの働きで成り立つものではありません。
日々周囲のメンバーがどのような動きを取っているのかを見ながら仕事をすすめることで、チーム内でどのような役割を果たすべきか、つねに意識しながら行動しています。

Fair play with Fun

フェアプレーで楽しもう

どんな人にも、公平に接し、リスペクトを持つ。オープンなコミュニケーションが、安心して、自立して動けるチームを創る土台になると信じています。各々がよりすばやく適切に判断でき、責任をもって動けることが当社の特徴です。

RECRUIT

採用について

私たちが目指しているのは、「すべての人を、ベストコンディションに。」導くこと。商品・サービス、システムなどAuBを通して、新しいヘルスケア体験を提供することを目指しています。

人を、社会を、コンディショニングする。

私たちの想いに共感し、AuBを一緒に盛り上げてくれるメンバーを募集しています。
私たちと一緒にチャレンジしてみませんか。

HISTORY

沿革

2015.10

AuB株式会社を設立

「研究に基づいた信頼できる商品・サービスを」という方針のもと、まずはアスリートの腸内環境研究に特化

2018.03

日本最大級のバイオ系学会 農芸化学会で発表

2018.04

香川大学と共同研究

2018.10

農芸化学会で発表

2019.01

京都大学と共同研究

2019.02

AIで腸内環境を競技別に解析

2019.03

アスリートの便によるデータが500人分・検体数1000を突破

世界No.1のアスリートの検体保有数!海外の研究員からも驚かれる

2019.04

資金難で危機的状況に陥る

2019.05

大正製薬などから約3億円の資金調達に成功

2019.06

新菌特許ビジネスに着手 東京・日本橋に研究拠点を開設

2019.12

フードテック事業第一弾 「AuB BASE」を発売

4年間の研究成果が初めて形になった瞬間!ここから本格的に事業フェーズへ移行

2020.02

京セラと共同研究 AIによる腸内環境の傾向予測システム

2020.09

新機能をもつビフィズス菌「AuB-001」を発見 国際特許を取得 「AuB BASE」発売9ヶ月で1万個突破

2021.01

フードテック事業第二弾「AuB MAKE」を発売

2021.02

浦和レッズとパートナー契約

「研究成果を事業というかたちにし、事業で得られた成果は、またアスリートへ還元する」AuBが目指す貢献のサイクルを初めて実現できた

2021.12

研究拠点を川崎市に移設 最新機器を整備