【ニュースリリース】AuBとメタジェン 、ヘルスケア分野の商品開発で協業

腸内細菌研究のバイオベンチャー2社 AuBとメタジェン、ヘルスケア分野の商品開発で協業 腸を温め睡眠の質などを改善するウエア発売へ向けて共同研究開始 「腸内細菌」と「深部体温」の相関関係を調査

AuB(オーブ)(株)(東京都中央区)は、腸内環境を適切にデザインすることで病気ゼロの実現を目指すバイオスタートアップ(株)メタジェン(山形県鶴岡市)と、ヘルスケア分野の商品開発で協業します。
当社とメタジェンは現在、「おなかを温めると便通や健康に良い」という言い伝えを、科学的に証明する共同研究を進めています。その研究成果を生かし、腸を温めることで睡眠の質を高めるなど、健康課題を解決するインナーウエアを開発し、来年2月を目途に発売する予定です。当社がメタジェンと共同で研究および商品開発を行うのは、今回が初めてです。
これまで、腸を温めることによる健康効果については諸説ありましたが、科学的に十分に証明されているとは言えませんでした。
本共同研究は、一般人約50人と、運動や食事面などで規則正しい生活をする現役Jリーガーらトップアスリート約50人の計100人程度を対象に行い、おなか(腸)を温めることによる健康効果、さらには腸内細菌との関係性について科学的にアプローチします。

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